呑海俳句2017/07

身の裡の海の墓標へ山櫻

その後の桜蕊降る金融街

薔薇の雨駈けて帰らむわれの海

風五月父のかたちは帆のかたち

バス停に夏待つ少年濡れてをり

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

w

%s と連携中