プロフィール

上泉呑海

昭和24年神奈川県逗子に生まれ、逗子に育つ。
本名德雄。
父(實)は裁判官、定年退官後、弁護士。祖父(德彌)は海軍中将.
昭和48年慶應義塾大学法学部法律学科卒。
昭和48年日本長期信用銀行(現新生銀行)入行。
ヨッティングは、学生時代より親しんでいる。

三笠保存会終身会員。
新陰流正伝上泉会顧問。

曽祖父に、上泉清次郎(米沢藩士、儒家)宮島誠一郎(貴族院議員)五十嵐力助(衆議院議員)。
従祖父に、宮島大八(善隣書院院長)山下源太郎(海軍大将。男爵。連合艦隊司令長官)
四竈孝輔(海軍中将。侍従武官)黒崎真也(京都府知事)山中柴吉(海軍中将)
他の親族に、山本五十六(元帥。海軍大将。連合艦隊司令長官)、山口多聞(海軍中将)、萩野末吉(陸軍中将)、黒井悌次郎(海軍大将)、湯野川国左右(京都大学教授)、四竈訥治(東京高師教授)、宮島貞亮(慶應義塾大学教授)、岩井貫六(陸軍少将)、上泉華楊(画家)、平田東助(伯爵。農商務大臣。内務大臣)、山縣有朋(公爵。内閣総理大臣。元帥陸軍大将。元老)、伊東忠太(建築家。東京帝国大学名誉教授。工学博士)、南雲忠一(海軍大将。第一航空艦隊司令長官)、中牟田倉之助(子爵。海軍大学校長。枢密顧問官)、伊東祐順(医師)、品川弥二郎(子爵。政治家)、内村良二(昭和医大学長)、平田昇(海軍中将)。

 

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プロフィール」への1件のフィードバック

  1. こんにちは 呑海さん なつこさん
    たまにはお二人で呑み助句会にもご参加くださいな
    それでは 半年前の句でもあるし
    ほんとにほんと 恥ずかしいのですが・・・
    (内緒にしてくだされたく)

    千夜一夜
    色草や此の先知らぬ少女とゐ
    真夜中に囓る林檎の重たさよ
    襖から覗かれてゐる月夜かな
    古き友きたり水梨の白きこと
    蓮の実を割りて命を授かりし
    丑三つやひよつと浮きぬ虚栗
    月赫く木食となる母くの字
    色鳥の片羽を波に落としけり
    栗の実の毀るるままの机かな
    極月の杜は四角の闇となり
    日当の当たる蒲団の上の涎かな
    少年の拳ひとつき冬の星
    年の夜や鍋空にして静かなる
    あふこともなき人の割る寒卵
    大海の星を見上ぐる鯨かな
    父の子やシリウス冴ゆる辺りにゐ
    棘をもて冬薔薇かかぐ歩みかな
    約束の刻の過ぎゆく冬薔薇
    月おぼろ乳房の伏せる畳かな
    体ごと浮きたるバスや春の月
    膝こそに花一片の匂ひけり
    啓蟄の大群しばし闇を待つ
    浮雲や殺して欲しく蛇を指す
    漢ゐてをんなの受くる夏の月
    蜩の羽化するやうな夜になり
    包帯の眩しきをんな夏木立
    泡沫(うたかた)の漂白剤の暑さかな
    金銀の願ひの糸を辿りけり
    孑孑の空に溺れてゐる朝
    ひとり夜の千夜一夜の裸かな

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